2010年9月12日日曜日

Kindleの読書灯

読書灯付きのカバーにすれば良かったと少し後悔していましたが、数年前にハードカバー用の読書灯を衝動買いしていたことを思い出しました。LumatecというLEDによる読書灯。ついつい買っては見た物の意外と大きく、ハードカバーの本にセットすると、ちょっと手持ちするにはうんざりな大きさになってしまいます。上の写真は、本体がKindleの裏に隠れているので気になりませんが、、、、




外して横に並べると、

ご覧の通り、結構な大きさです。
まあ、非常用(なんの?)には、使えるかなと。

まあ、どうせ暗くなるとすぐ眠くなるから、たいして出番は無さそうですが。

2010年9月1日水曜日

Kindle 3

7月の終わりに発表されたAmazon Kindle 3(Latest Generationが正しいのかな?)を皆さんのTweetや記事で見て、値段も手頃だし、思わずポチっとしてからほぼ一ヶ月。8/25に出荷が始まったとの記事を見てから、約3日弱で我が家にも届きました。




値段(円高の今なら1万5~6千円というところ)の割りに、物のしっかり感にちょっとビックリしました。
一緒に専用のカバーも買いましたが、こちらは値段なりと言うところでしょうか(3千円前後)。5千円ちょっと払うと、LEDの読書灯付きのが買えるのですが、大きさ(厚さ?)と電池の重さが気になって止めました。
後で気づいたのですが、電池はKindle本体から取るとのこと、厚さもさほど変わらないみたいなので、ちょっと後悔しました(まあ、読書灯つけてまで読むかってところはともかく)。


使い始めて、1週間弱、少し重さは気になる物の、単行本を読んでるつもりならほとんど変わらない上に、見開くスペースは必要ないのでかなり快適です。

e-inkの見栄えはすばらしいの一言で、直射日光の下でも特に問題なく見えます。しかも、上下左右、どこから見ても紙をの本を見ているようです。

今のところ、フリーの洋書(すらすら読めるほどの英語力がないので、わかった気になっての流し読みに近いですが)と青空文庫のPDFを読んでいますが、早くAmazon.co.jpでKindle Storeがオープンしないでしょうか。日本の出版業界じゃ無理なんでしょうか?
個人的に手持ちの本や購入した本を裁断するのは気が向かないので、普通に電子書籍としては販売して欲しいです。

本を蔵書として買う習慣がある人なら、普段読みでKindle、気に入って何度も読みたければ、本そのものも買うと思うんですけど(そんな人は少ないか...)。

周りにiPadな人もいますが、単に本(文庫本から単行本くらいの大きさ)を読みたい人にとっては、Kindleが文字の読みやすさも大きさも最強じゃないでしょうか。もちろん値段も。

2010年7月22日木曜日

SONY DSC-HX5V

かみさん用という名目で購入したコンデジ「SONY Cybershot HX5V
」、週末行った法事を兼ねた北東北旅行で少しだけ使い倒してみました。
撮った写真は、とても素晴らしく、フルオートでシーン自動選択で撮った写真は、逆光だろうが光量不足、光量オーバーにかかわらず、とても良く取れています。大きさも、小さすぎず大きすぎず、とてもバランスが取れたモデルではないでしょうか。
ただ、いくつか残念な点もありました。
このモデル、GPSを内蔵しており、撮影ポイントを記録してくれるのですが、撮ってきた写真を見ると、撮影時にGPSが検出できないと、最後に記録したところの情報をジオタグとして書き込むようです。近場で撮影している場合は、特にそれでも影響は少ないのですが、今回の旅行のように前回撮影してから次に撮影するまで数百キロ移動するような場合、撮った場所とジオタグとして記録された場所が、数百キロも離れてしまい、マニュアルで撮影ポイントを異動させるのも一苦労でした。
もうひとつは、スイングパノラマ機能です。シャッターボタンを押してカメラを振り回すと映像を連結してパノラマ撮影してくれる便利機能なのですが、確かに面白い機能ですし、撮ってみて写真そのものの出来栄えもいいです。
ただ、手持ちで振り回すので、上下動もあるし、どこまで撮れるかが掴みづらかったです。タイマー撮影連動で三脚で回せるといいのになぁというのが感想でした(もしかしたら出来るのかな?)。

若干の不満点(主に使い慣れていないセもありますが)は、あるものの最近のカメラはほんとうに良く出来ていると思わせるカメラです。


2010年6月18日金曜日

DRC-BT30その後

こちらでレポートした、SonyのBluetoothデバイス「DRC-BT30」ですが、その後、順調に使い続けており、かなり満足しています。

主にiPhone 3Gとの組み合わせで利用していますが、iPhone側もBluetooth Onの状態で使っていても、気になるほどバッテリーの減りが早いわけではなく、また、BT30の方も、一日一回位充電すれば、会社の行き帰り+仕事中で計4~5時間使ってもレッドシグナルにはなりません。先日、酔っ払って帰ってきて、BT30をつけっぱなし(iPhone側の音楽は停止)でも、翌朝、特にバッテリー切れはしませんでした。

ただ、やはり気になるのは、ジョイスティック型に浮いたOn/Off&ボリュームボタンです。

iPhoneの場合、曲の進める/戻すが効かないのは、もう諦めるしか無いのですが、On/Off&ボリュームボタンは、ちょっと触れただけで反応してしまいますから、満員電車や、肩掛けカバンの紐が当たって、切れたり、音が上がったり、下がったりとちょっといただけません。

ボリュームに関しては、もっと控えめにダイアル式にするとか、On/Offも、本体に埋め込んだり、もう少し固いクリック感のあるものにして欲しかったです。

まあ、値段も値段だし、贅沢は言えないのですが、このボタンの所為で服の内側にはつけられませんし、外側につけると触れただけで誤作動というのは、ちょっとユーザビリティが悪いです。

とはいえ、iPhoneをカバンに入れて、音楽が楽しめるのは、十分、その欠点を補ってますけどね。

2010年6月14日月曜日

GPS-CS3K

SonyのGPSツール”GPS-CS3K”を購入しました。

このデバイス、持ち歩くとGPSにより位置を記録し、その後、デジカメで取った写真と時刻でマッチさせJPEGにgeocodeを書き込むという代物です。
同様のツールは、以前からありましたが、違いは、以前のものは、PC上にログを取り込み写真をマッチさせる必要がありましたが、このCS3Kは、本体にSDカード/MSカードスロットが用意されており、このデバイスだけでgeocodeを書きこむことができます。
まあ、画像ファイル直っていうのが不安があるといえばあるのですが、便利さと危険さのトレードオフってところでしょうか。

さて、例によって実物を見ずに購入したわけですが、届いたものを見ると、思っていたよりちょっと大きいです。よく考えれば、電源として単三電池を使うわけで、ちょうど縦の長さが単三電池の長さ+1cm位という感じでしょうか。

操作感は、電池を入れ、電源を入れ、GMTからの時刻差を設定(正しくは、デジカメで設定し割れている時差と同調させる)します。これで準備オッケーで、あとは、外に飛び出すだけです。気をつけなければいけないのは、デジカメ側の時刻設定です。GPS-CS3Kは、GPSからの信号でかなり正確な時刻が設定されます。これと同調させるデジカメの時刻も同じく正確でないと結局、撮った場所と時間がかなりズレることになります。
デジカメ側の時刻設定は、普段、あまり気にもしていないですし、デジカメにもよりますが結構ずれていることが多いようです。

週末遠出は出来なかったので、犬の散歩がてら近所の散策に持ちだしました。

マンションを出て、スィッチを入れ、歩きながらCS3Kの表示を見ると”GPS Searching”の文字が。ず〜っと、GPSを探してるっぽいです。特に高いビルの無い住宅街をうろうろしているだけなんですが、なかなか衛星を見つけてくれません。結局、衛星をキャッチできたのは、家から10分近く歩いた場所でした。そこからは、見つけたり見失ったりしながらログしていたようです。
ついでに紫陽花やら猫やらを見つけては写真を撮りつつ、帰宅して、早速、メモリカードを刺してgeotagをつけたところ、一応、ちゃんと撮ったあたりに表示されました。付属のソフトで見ると、自分の歩いたログも取れるので結構面白いです。
この週末、4回ほど散歩に出ましたが、ついつい、足を伸ばして普段通らないところを通ったりしました。

今のところの使用感をまとめると、

良いところ:
・写真にgeotagが簡単に付加できて、Google MapsやEarthとかと簡単に連動できて楽しい。
・お出かけの足跡があとから見れて楽しい。

ダメなところ:
・衛星の検出に時間がかかることがある(ネットでは、検出に時間がかかりすぎるとdemoモードに入って操作できなくなると言ってました)。
・電池が持たないらしい(公称14時間くらいらしいので、お泊りとかでは電池の換えや充電器が必須)
・たまに、カードを差してのMatchingに失敗する(Matchingする前にPCでログを見たからかも)
・付属ソフトのPMBのインストーラ、先に(違うバージョンの?)PMBがインストールされていると、インストーラがエラーとなる。


まあ、あくまでFunグッズなので、今度は、もっと遠出して使ってみようと思います。



2010年5月4日火曜日

Sonyの戦略

先日購入した、DRC-BT30ですが、家に持ち帰りPS3とペアリングしてみました。ペアリング自体はすぐに済、早速Gameを起動したところ、あれ?音がしません。。。GameはダメかとDVDを再生しましたが、結果は同様。
ググッてみると、どうやらPS3だと、BTプロファイルがヘッドセットモード(HSP)にしか対応しておらず、ヘッドフォンとして使えるA2DPには対応していないとのこと(その後、さらにググッたらA2DPのプロファイルは入っているが、対応機器が入っていないらしい)。

我が家では、PS3はGame機としてより、Blu-rayやDVDなんかを見る際にアップコンバートの上手さなどで重宝しており、まさにBTヘッドフォンが活躍しそうなのに、繋がらないとは。。。

先日のXPERIA <-> xアプリ 非対応や、同じSonyブランドなのに接続できなかったりとSonyの戦略には、ちょっと疑問が残ります。

ユーザーの生活環境にSony製品を供給し、使い続けさせるためには、H/Wだけでなく、S/Wも統一感を持たせて提供するのが必須じゃないでしょうか。

BTヘッドセットの件は極端ですが、Sony本体だSCEだとか、垣根を設けて相互接続を認めない現在の戦略では、ちょっとずつ、しかし確実に統一化を図るAppleの戦略とまともに張り合えないでしょう。

版権やWorldWide展開の所為で難しいとは思いますがMoraやPlaystation Storeは、とっと統一したサービスとして展開しないと、使い辛いことこの上なしです。

2010年4月26日月曜日

Sony DRC-BT30


給料日=お小遣い支給日ということで前から気になっていたBluetoothアダプター Sony DRC-BT30を購入しました。
これは、Bluetoothのアダプターのみでイヤフォンは、自分の好みのものをミニステレオジャックで接続して使う廉価タイプのものです(4000円~5000円位)。

手持ちのBluetoothデバイスとしては、iPhone 3G(自前)、XPERIA SO-01B(会社支給)、MacBook(会社支給)の三つあります。

早速、本体USBコネクタのカバー内にあるペアリングボタンを押して、iPhoneと接続。あっさりペアリングを終え、早速、視聴です。取り敢えず片耳だけ入れて音楽を再生すると、耳が壊れるほどの爆音が!一瞬、どこに音量調節があるのかと、iPhone側を探しましたが、BTの場合、BTアダプター側で操作するんですね。。。
慌てて、音量を下げ、聴いてみると特にノイズも無くいい感じです。ただ、Play/Stopはできるのですが、曲送り、曲戻しなどの操作はできないみたいです。モードを変えてもできないので、どうやらiPhoneでは、だめっぽいです。

次にXPERIAですが、こちらもペアリングもスムーズにできて、音楽再生を行うと、こちらは、初期状態では、若干小さめの音量。そして、Play/Stop、曲送り/戻しもスムーズです。やっぱり、同じSONY系なだけはあるんでしょうか。

さらに、MacBookにも繋いでみました。こちらは、ペアリング後、改めてステレオかモノラルかみたいな選択をすると接続できるようです。iTunesで曲を聴いてみましたが、こちらはいまいちのようです。設定次第かもしれないので、また今度チャレンジしてみたいと思います。

と、一通り試したあとで、再度、iPhoneで曲を聴こうとすると、またもや爆音。異なる機器につないだあとはリセットされてしまうようです(当たり前か)。どっちの所為か判りませんがデフォルトが最大ボリュームってのは、ちょっといただけないですねぇ。

ちょっとゴロッとして邪魔っけなのとジョグボタンがちょっと作りが弱そうなのが気になりますが、なかなか便利そうです。あとは、実際、電話を受けてみてどうかってところですが、これは、外で使ってみないとなんとも言えませんね。
BTをOnにした状態でのiPhoneやXPERIAの電池の持ちも気になります。

もう少し使い込んでみようと思います。

2010年4月3日土曜日

XPERIA


会社の携帯がXPERIA SO-01Bに切り替わりました。

日頃、iPhone 3Gを使っている身から、早速使って見た感想をいくつか。

良いなと思ったところ:
  • カメラがきれい(使い勝手、撮り心地がデジカメ感覚)
  • ディスプレイが詳細できれい
  • iPhoneよりデザインがシャープな感じ
  • 着信ランプがある
  • キャリア的に電波が入らないところが少なそう(な気がする)
まだまだだと思ったところ:
  • 外向きなボタンが多く、ハードロック機能がないのでバッグの中とかで電池がすぐ無くなりそう
  • UIがこなれていない(iPhoneは、本体機能もアプリも統一感があるけど、本体機能、ソニエリアプリ、Androidマーケットアプリ、それぞれが異なるUIで統一感がなく、すごく使いづらい)
  • 環境設定まわりがわかりづらく、初期設定が難しい(同僚には歳だからって言われちゃいましたけど)
  • 画面上にタッチボタンが欲しいような機能がハードボタンを押さないと出ないなど、操作が直感的じゃない(あくまでiPhoneに比べてでしょうけど)
  • ディスプレイのコントラストがいまいち
  • 専用充電器じゃないと充電できない?(iPhoneのはダメで、PCだと充電ランプがつくけどいつまでもいつまでも充電が終わらない...)。なのに、専用充電器がでかい。
  • 一通り触った後で、満充電し、その後、特に使ったわけではないのに半日で50%くらい電池が減った。メールやTwitterのポーリング設定の所為?
  • バックカバーがちゃっちくて、ケースに入れないと持ち歩きが怖い。けど、そうすると見た目を損なうので...

というわけで、現状、まだ時期尚早かなという感じでしょうか。Docomoによると、F/Wはアップデート予定と言っているので Android 2.xになったらもっと良くなるんでしょうか。
でも、基本的なUIの統一感を出すのは、難しいだろうなぁ。

スマートフォンを試してみたいという人だったら、最初は、iPhoneがおすすめですよ。

2010年3月26日金曜日

水やけ

防水のデジカメが欲しいです。
これまで、デジカメを買う際に、一応、1台は、防水ケース有りのデジカメを購入してきました。近頃は、めったに行きませんが、子どもが小さいときは、プールや海、雪山なんかで天候に関係なく使え、普段は、コンパクトに持ち歩けるものを考えて購入していました。
しかし、最近、本体そのものが防水機構を持ちながらサイズもかなりコンパクトなものが増えてきたのでちょっと気になっています。
辺りが候補でしょうか。Sonyのもあるんですが、あのスライドカバー式、海辺で砂とか入るとどうかなって感じなので除外しています。
Sanyo Xactyも候補では有りますが、ちょっと一世代前って感じは否めないので、こちらも外してあります。

いずれも甲乙付けがたいのですが、このタイプ、一つ大きな心配事があっていまいち購入に踏み切れません。
それは、レンズ周りについた水滴の自然乾燥による”水やけ”ってやつです。
これまで使ってきた、防水ケースは、最悪、防水ケースだけの買い直しで対処できますが、本体そのもののレンズ(正確にはレンズカバーでしょうけど)が水やけしてしまうとどうしようもないですよね。濡らしたらちゃんと拭けばいいんでしょうけど、自分だけが使うわけじゃないですし、雨の中や雪の中で使った後にすぐ拭ける環境じゃなかったりしますから。

その辺って、なんらか対処してるんでしょうか。それとも、最近のコーティング技術では、水やけしないとか。そのあたり、どのメーカーサイトにも特に触れられてないんですよねぇ。使ってて、結構気になる問題点なんですけど。どうなんでしょ、メーカーさん。

2010年3月23日火曜日

MacBookのバッテリー

仕事で使用しているMacBook(黒いヤツ)のバッテリーの膨らみに気づいて半年ほどがたちます。バッテリーの持ちや机に置いてがたつくのが不満点でした。
ところが、最近、普通に操作している時に文字が変に確定したり、消えたりすることがあり、IMEの所為かなぁなんて思っていたのですが、、、気づきました。

バッテリーの膨らみの結果、そのキーボード面にある、トラックパッドやボタンを圧迫し、キーボードを押すのと相まって文字入力中に変なタイミングで確定してしまったりする様です。
なるほど、確かに上から押しても下から押されても入力はできちゃいますよね。

ん〜、やっぱり膨らんだら買い換えるしか無いようですね。

2010年2月15日月曜日

Xperia Mini

そろそろiPhoneにも飽きた今日この頃ですが、ソニエリのAndroid携帯Xperiaに小さい版が出るそうです(とりあえず海外で)。

見た感じ、ほどよい大きさでちょっと厚くてキーボード付きのProもちょっと使い勝手がよさそう。



ドコモからリリースされるかどうかは、現時点では、不明なそうなので、auって選択肢もあり得るんでしょうか。

2010年2月12日金曜日

iPadの使い道

ZDNetの記事「iPadなどのタブレット端末をビジネスの現場で利用する--5つのシナリオ」を読むと、まあ、おおよそ使われ方としては、その辺だろうなぁと思われます。

この記事を読んで、さらにニーズがありそうな物としては、

・斜め下方向へのプライバーシーフィルター
使われ方として、テーブルに置いて、参照・入力するケースが多そうで、そうするとディスプレイ正面ではなく、斜め下から見る機会が多そうです。ただし、縦横の両方に対応できなければならないのでちょっと技術的に無理でしょうか。

・Wi-FiまたはBluetooth接続のDisplayやProjector
Projectorは、既にWi-Fi接続機能を持っている物がありますが、もっと手軽に接続できないと使い勝手があがりません。
または、全員がiPadを持っている前提で、全員とDisplayを共有できるとか(そんなソフトは既にあるのかな?)。サーバーにPushして、それを見ればいいのですが、出先でちょいちょいと画面共有できれば十分なので、Ad-Hock的にP2Pで画面が共有できるとうれしいですね。
理想としては、MSが昔発表してたSurface(マルチタッチのWhiteboardディスプレィみたいなの)が会議室にあって、それをみんなで共有できる感じでしょうか。
コスト面を考えると、大型ディスプレイ(またはプロジェクター)にiPadから画像をPushできれば、入力はiPad側でできるのでそれが手っ取り早そうです。

・iPad Dock付き会議室用テーブル
まあ、机そのものでも、カチッとはまるDockそのものでもいいんですが、充電と適度な傾斜があればいいんでしょうか。値段からすると、埋め込んだ会議室向けテーブルとかも安価に作れそうですよね。あと、講義用テーブル付きチェア(学校なんかにあるヤツ)もいいかもしれません。

ちょっと個人で購入するには、(特に持ち歩くという観点で)二の足を踏む感じですが、会議室用途とかには、いい感じで使えるかもしれませんね。

Ad-Hockなディスプレイ共有は、標準で付いてるといいなぁ。

2010年2月10日水曜日

iPhoneのIMEリセット

知り合いのiPhoneユーザーの人がフリップ入力で特定の文字を押すとアプリが落ちるんだけどと言われたのでちょっと調べたら、どうもIMEのユーザー辞書がいけてない状態になるとそういうことが起こるらしいとの情報を見つけました。
リセット方法は、

[設定] ⇒ [一般] ⇒ [リセット] ⇒ [キーボードの変換学習をリセット]

とすればいいらしいので、人に教える前に自分でも試した見ました(自分のiPhoneは別に問題起こってないんで直るかどうかは不明)。
特にどうと言うことはなく、文字入力で表示される候補が若干変わったかなって言う程度です(元々、表示される候補っていまいちだったし)。

ただ、iPhone 3Gユーザーの私としては、IMEの入力の遅さに辟易していたわけですが、なんとなく早くなった気が。気のせいかもしれませんが、入力を始めてから候補が表示されるまでの間隔が少しだけ短くなった様な感じです。

IME入力で遅さを感じてらっしゃる方は、一度試してみるのもいいかもしれません。
※名前の候補とかは飛んでしまいますが...

2010年1月12日火曜日

TVとNetの相互作用

最近、TVの情報番組を見ていて、「あっ、これどこなんだろう」とか、「どこで手に入るんだろう」など、気になった物をググって見る機会が増えました。まあ、テレビの近くにパソコンがあるっていうのもそれを助長していますが。
この、TV >> PC検索の流れ、世の中的にも同じ様で検索サイトの検索キーワードランキングの上位を占めているのは、テレビで取り上げられた物が多いように見受けられます(若干タイムラグはあるものの)。ただ、残念ながら、サイト側の方が弱いようで、検索で表示されたサイトが見られないケースが多いです。
昨日の例)
・東京ドーム「ふるさと祭り」(だったかな?)を検索。サイトBusyで表示できず。
・薬湯で人気の○○温泉(名前忘れちゃいました)を検索。やはりサイトBusyで表示できず。

TVからNetへ人が流れ、広告収入が減っていると言われている、昨今ですが、こういう現象を見ると、単に情報提供の方法に問題があるだけかなと思っちゃいます。
TVは、流し見していて、Netは、探して見るのだから、気になる情報が目に付いたときにすぐにTV上で見られれば、TV自体の視聴率(そういうのも視聴率にカウントするかというのは置いておいて)は、十分稼げるんじゃないでしょうか。ドラマだって、ロケ地や小物の情報を瞬時に提供すると、それだけでも情報番組に匹敵します。

政府主導で進められている地デジ化によってテレビ受像器の高機能化やセットトップボックス化が進んでいるのだから、テレビ側の機能として、PinPでWebページが表示できるとか、予め取材したイベントやお店、ホテルなんかのピンポイントな情報メールを用意して、TVのボタン一発で携帯にメールが届くとか、いくらでも広告媒体に工夫ができると思うんですけど。

ちなみに”d”ボタンは画面の削られ方やオペレーションがウザイので好きではありません。

最近アカウント作ってないなぁ

先日、Twilogに登録して、Twitterにアカウントを取ってから2年半ほど立っているのに自らビックリしました。
仕事柄、新しいサービスで目に付いたものは、(面倒でなければ)アカウントを作るようにしています。大抵、作って最初にログインし、ふ〜ん、または、使い方がよく判らない(特に言語の壁)と言うところで忘却の彼方に行ってしまい、忘れたことにメールが来て、ああそんなのにも入ってたなぁと思うのがほとんどです。
Twitterの様に、アカウント作ったときは、今ひとつ良さが判らず、2年も立って、周りが使い始めたのがきっかけで日常のツールに昇格するのは、まれなケースです。
最近もいくつかサービスを登録していますが、ほとんどTwitter絡みからの派生ですね。

しかし、逆にここのところ、Twitter関連以外のサービスは、ほとんど登録した覚えがなく、サービスの乱立により食傷気味なのか、はたまた自分が面白いと思うサービスが減ったのか、、、それとも自分の感性(か、積極的に取り組む姿勢)の衰えなのか。

いずれにしても、あまりいい傾向とは言えません。