2010年5月4日火曜日

Sonyの戦略

先日購入した、DRC-BT30ですが、家に持ち帰りPS3とペアリングしてみました。ペアリング自体はすぐに済、早速Gameを起動したところ、あれ?音がしません。。。GameはダメかとDVDを再生しましたが、結果は同様。
ググッてみると、どうやらPS3だと、BTプロファイルがヘッドセットモード(HSP)にしか対応しておらず、ヘッドフォンとして使えるA2DPには対応していないとのこと(その後、さらにググッたらA2DPのプロファイルは入っているが、対応機器が入っていないらしい)。

我が家では、PS3はGame機としてより、Blu-rayやDVDなんかを見る際にアップコンバートの上手さなどで重宝しており、まさにBTヘッドフォンが活躍しそうなのに、繋がらないとは。。。

先日のXPERIA <-> xアプリ 非対応や、同じSonyブランドなのに接続できなかったりとSonyの戦略には、ちょっと疑問が残ります。

ユーザーの生活環境にSony製品を供給し、使い続けさせるためには、H/Wだけでなく、S/Wも統一感を持たせて提供するのが必須じゃないでしょうか。

BTヘッドセットの件は極端ですが、Sony本体だSCEだとか、垣根を設けて相互接続を認めない現在の戦略では、ちょっとずつ、しかし確実に統一化を図るAppleの戦略とまともに張り合えないでしょう。

版権やWorldWide展開の所為で難しいとは思いますがMoraやPlaystation Storeは、とっと統一したサービスとして展開しないと、使い辛いことこの上なしです。