知人からSkypeのVideo Chatを使うと家の監視カメラとして使えるよ、という情報を得たので、うちでも早速導入することにしました。
取りあえず、USBカメラが無ければ始まらないので、近くの電機屋さんへ前から目をつけていた
を探しに行きましたが、残念ながら見つからず、代替になりそうな物も見つからなかったため、あきらめて帰ってきました。
翌日、他店に行こうかと考えていたのですが、時間が取れず、結局、Netで注文することにして、ついでに
も合わせて注文してしまいました。Net Shoppingは、それがあるから危険なんですよね。
注文から二日後、2個のカメラが届いたので、早速セットアップすることにしました。
設定やインストールはすごく簡単で、USBに接続し、付属のCDでアプリケーションをインストールするだけでした。ただし、このアプリケーション、Orbit MPもNotebook Proも同じアプリケーションでいいようなのですが、付属CDのは、バージョンが異なっていました。そこで、結局、Logicoolのサイトで公開されている物が最新そうなので、それを落としてきてインストールする事にしました。
次に家のパソコン用のSkypeアカウントを一つ取り、セットアップしました。家のパソコンには、ユーザーを複数登録して使い回しているので、Windowsアカウントも一つ追加して監視用にすることにしました。
一通り、登録が終わったところで、自分のNotebookから、アクセステストをしてみることに。ちゃんと、呼び出し音が鳴り、受信(受話?)後、ちゃんと、画像も送られてくることがわかりました。
2006年4月28日金曜日
2006年4月10日月曜日
Boot Camp その2
先のEntryでBoot Campいらないんじゃないと思ってた矢先、出張が決まり、どのPCを持って行こうかと悩んでしまいました。手持ちで持って行けるNootbookとしては、以下の5種類ほどあります。
そこで、ふと、自分で言っておいてなんなのですが、Boot CampでDual Boot化したMac Book Proって最強なんじゃないかと思い至りました。
ここにも、Performance的にも遜色無しとあるので、あとは、MacオリジナルのSoftwareの対応だけとなりました(なんか本末転倒な気はしますが...)。
- IBM Thinkpad X31(会社の備品、最有力Candidate)
- NEC LaVie G RX(会社の備品)
- IBM Thinkpad s30(会社の遊休資産、遅くてだめだめ)
- Sony Vaio SR9(個人持ち、これまた遅くてだめな感じ)
- Power Book G4(個人持ち)
そこで、ふと、自分で言っておいてなんなのですが、Boot CampでDual Boot化したMac Book Proって最強なんじゃないかと思い至りました。
ここにも、Performance的にも遜色無しとあるので、あとは、MacオリジナルのSoftwareの対応だけとなりました(なんか本末転倒な気はしますが...)。
デジカメ
ここのところずーっと、デジカメの購買欲が高まりつつあります。現在持っているデジカメは、(今は亡き)Konica KD-400ZというコンパクトなのにDual Memory対応という優柔不断なやつです。
絵作りは、その前に使っていたOlympus C2020という奴の方が好きだったのですが、C2020の記録媒体のSmart Mediaと言う奴が信用ならなくてKD-400Zに買い換えました。
このデジカメ、光量が足りないとすぐピントが甘くなってちょっといただけないのと、3年ほど使ってきたところ、流石にバッテリーの持ちが悪くなってきたため、買い換えを検討しています。
カメラは元々数少ない趣味の一つなので、ここで一発デジ一も検討対象なのですが、欲しいもの(Nikon D200、Canon EOS-30Dとか)とお財布の中身が合わないのと、ゴミの付着を考えると高倍率のEVFもの(Lumix FZ-7、Canon S2ISとか)の方がいいんじゃないかという葛藤に悩まされています。
さらに、最近では、高倍率でコンパクトなもの(Lumix TZ-1とか)が出てきているので、これでもいいかと考えつつ、銀塩でPLフィルターの魅力を知った関係で、やはりフィルターがつけられた方がいいかなど、悩みはつきません。
尤も、かみさんに相談すると、”それより先に買う物があるでしょ”と一蹴されてしまいますが。。。
絵作りは、その前に使っていたOlympus C2020という奴の方が好きだったのですが、C2020の記録媒体のSmart Mediaと言う奴が信用ならなくてKD-400Zに買い換えました。
このデジカメ、光量が足りないとすぐピントが甘くなってちょっといただけないのと、3年ほど使ってきたところ、流石にバッテリーの持ちが悪くなってきたため、買い換えを検討しています。
カメラは元々数少ない趣味の一つなので、ここで一発デジ一も検討対象なのですが、欲しいもの(Nikon D200、Canon EOS-30Dとか)とお財布の中身が合わないのと、ゴミの付着を考えると高倍率のEVFもの(Lumix FZ-7、Canon S2ISとか)の方がいいんじゃないかという葛藤に悩まされています。
さらに、最近では、高倍率でコンパクトなもの(Lumix TZ-1とか)が出てきているので、これでもいいかと考えつつ、銀塩でPLフィルターの魅力を知った関係で、やはりフィルターがつけられた方がいいかなど、悩みはつきません。
尤も、かみさんに相談すると、”それより先に買う物があるでしょ”と一蹴されてしまいますが。。。
$100 PC
100ドルPCのプロトタイプに関する、この記事、見た目の雰囲気が何かっぽいと思ったら 、Nintendo DSに似てることに気付きました。
DSが発売された当初、手書きのI/Fはどうかなと思っていましたが、ゲームをやるにつれ、意外とこれがいい感じです。先のエントリで手書きI/Fに対して疑問を呈しましたが、それは、PCを使っている人が前提のお話でした。これをPCと捉えず、勉強をする子供たちの道具と捉えると、最初に覚えるべきはキーボードではなく、手書きの方が重要な気がします。
と、そこまで考えると価格的な問題はありますが、Nintendo DSを大型化(Specはそのままで頑丈で普及品パーツを使用)し、低価格化が図れれば、100ドルPCの目的に合致するような気がします。
と、100ドルPCの必要条件をきっちり押さえていないのでなんなのですが。。。
DSが発売された当初、手書きのI/Fはどうかなと思っていましたが、ゲームをやるにつれ、意外とこれがいい感じです。先のエントリで手書きI/Fに対して疑問を呈しましたが、それは、PCを使っている人が前提のお話でした。これをPCと捉えず、勉強をする子供たちの道具と捉えると、最初に覚えるべきはキーボードではなく、手書きの方が重要な気がします。
と、そこまで考えると価格的な問題はありますが、Nintendo DSを大型化(Specはそのままで頑丈で普及品パーツを使用)し、低価格化が図れれば、100ドルPCの目的に合致するような気がします。
と、100ドルPCの必要条件をきっちり押さえていないのでなんなのですが。。。
2006年4月6日木曜日
VMWare
RH Enterprise Linuxインストール顛末最終話。結局、休眠PCにLinuxを入れる事がかなわず、各休眠PCは、再び永い眠りについてもらうことにしました。
そこで、どうしたか?Beta版を入手し、手元のNotebook PCに入れてあったVMWare ServerにInstallすることにしたのです。
Installerを起動してから約1時間、何のトラブルもなくあっさり終了。しかも、RH3ではまった、PHP+MySQLも最初からSetup済みでまったく問題なしでした。。。
もとはと言えば、手元のNotebookじゃ、環境的に弱いよなぁと思って始めたこの作業。VMWare環境でもまあ特に問題もなく、そのまま設定も終了し、当初の目的でもあるzen-cartの導入もすんなり済み、あっさりテスト環境を構築することができました。
教訓:結果が早く出るところから始めよ!それがだめならPlan.B!
まあ、気持ち的には××犬な感じですけど。。。
そこで、どうしたか?Beta版を入手し、手元のNotebook PCに入れてあったVMWare ServerにInstallすることにしたのです。
Installerを起動してから約1時間、何のトラブルもなくあっさり終了。しかも、RH3ではまった、PHP+MySQLも最初からSetup済みでまったく問題なしでした。。。
もとはと言えば、手元のNotebookじゃ、環境的に弱いよなぁと思って始めたこの作業。VMWare環境でもまあ特に問題もなく、そのまま設定も終了し、当初の目的でもあるzen-cartの導入もすんなり済み、あっさりテスト環境を構築することができました。
教訓:結果が早く出るところから始めよ!それがだめならPlan.B!
まあ、気持ち的には××犬な感じですけど。。。
Origami
ちょっと一息ついて、MSのOrigami Projectへの雑感。
個人的に昔からPDA系のGadgetが好きで、Sharpの電子手帳時代からいろいろと購入してきました。でも、数年前にCasioのカシオペアE-700で一旦終了しました。なぜか?機能と価格のバランスがずれてきてしまって、面白そうな機能が入っているモデルはお小遣いで買えないほど高価だし、廉価モデルにしては機能が中途半端で使えなさそうな気がしたからです。それにやはり手書き入力の限界も感じます。アルファベットと記号ならそれほどの文字数を必要としませんが、日本語の場合、文字数が格段に多く、また画数も多いので手書きの認識率(過去の同様の機能に比べれば格段の進歩ですが)を考えるとやはり、手書き入力は難しいです。
過去、幾多の手書き入力PCやPDAがリリースされてきました。一世を風靡したParmなんかも手書きの部分をジェスチャー化することもユーザー数を伸ばす要因となったと思います。
ただ、世の中の人は、昔ほどPCを持ち歩かなくなっているのも事実です。高機能PDAですら、でかくて持ち歩かない人たちが、1kg弱のUMPCは、持って歩かないんじゃないかと思います(普通のNotebook PCでも1kgを切るものがあるし)。
それに、自分も含め、W-ZERO3のKeyboadに魅力を感じている人たちには論外です。USでもなぜSidekickに人気があるかという点を考慮すべきじゃないんでしょうか。
主に個人的な見解ですが、世の中的には、PDAとPCの間のものではなくて、MobilePhoneとPDAの間が欲しいんじゃないですかねぇ。
(正確には、MobilePhone型のPCかな。Keyboad付きで)
個人的に昔からPDA系のGadgetが好きで、Sharpの電子手帳時代からいろいろと購入してきました。でも、数年前にCasioのカシオペアE-700で一旦終了しました。なぜか?機能と価格のバランスがずれてきてしまって、面白そうな機能が入っているモデルはお小遣いで買えないほど高価だし、廉価モデルにしては機能が中途半端で使えなさそうな気がしたからです。それにやはり手書き入力の限界も感じます。アルファベットと記号ならそれほどの文字数を必要としませんが、日本語の場合、文字数が格段に多く、また画数も多いので手書きの認識率(過去の同様の機能に比べれば格段の進歩ですが)を考えるとやはり、手書き入力は難しいです。
過去、幾多の手書き入力PCやPDAがリリースされてきました。一世を風靡したParmなんかも手書きの部分をジェスチャー化することもユーザー数を伸ばす要因となったと思います。
ただ、世の中の人は、昔ほどPCを持ち歩かなくなっているのも事実です。高機能PDAですら、でかくて持ち歩かない人たちが、1kg弱のUMPCは、持って歩かないんじゃないかと思います(普通のNotebook PCでも1kgを切るものがあるし)。
それに、自分も含め、W-ZERO3のKeyboadに魅力を感じている人たちには論外です。USでもなぜSidekickに人気があるかという点を考慮すべきじゃないんでしょうか。
主に個人的な見解ですが、世の中的には、PDAとPCの間のものではなくて、MobilePhoneとPDAの間が欲しいんじゃないですかねぇ。
(正確には、MobilePhone型のPCかな。Keyboad付きで)
2006年4月3日月曜日
壊れたPC
ちょっと間が空いてしまったが、前回の続き。
やっと見つけたi810PCへのRH Enterprise Linux 4のInstall。前回の hda: lost interruptは出なくなったものの、Installが始まりしばらくするとRebootしてしまう現象に遭遇。。。
しょうがないので、また、PCをこじ開け内部を確認することになった。が、このPCメーカーは、すごく標準的なPartsを使うことで有名なメーカーで開けてみても特に変わった様子もない。取りあえず前回同様HDDを入れ替えてみたりしたが、やはり、同じような現象に見舞われる。
今回も異なるOSならと、Knoppixを入れてBootしたところLoginできるところまでなんの問題もなく進んだ。ところが、Networkの設定を変更しようとしたとたん画面が固まる。
結局、その後いろいろいじってみても何かのタイミングで画面が固まったり、Rebootしたりと状況が好転せずしゅう~りょう。元々置いてあったPC墓場へ逆戻りと相成った。
結局、休眠PCに入れてみるというエコな考えは水泡に帰してしまった。。。っていうか、手間ばっかりかかって得る物が何もないという徒労感に襲われてしまった。
チャレンジはまだ続く。
やっと見つけたi810PCへのRH Enterprise Linux 4のInstall。前回の hda: lost interruptは出なくなったものの、Installが始まりしばらくするとRebootしてしまう現象に遭遇。。。
しょうがないので、また、PCをこじ開け内部を確認することになった。が、このPCメーカーは、すごく標準的なPartsを使うことで有名なメーカーで開けてみても特に変わった様子もない。取りあえず前回同様HDDを入れ替えてみたりしたが、やはり、同じような現象に見舞われる。
今回も異なるOSならと、Knoppixを入れてBootしたところLoginできるところまでなんの問題もなく進んだ。ところが、Networkの設定を変更しようとしたとたん画面が固まる。
結局、その後いろいろいじってみても何かのタイミングで画面が固まったり、Rebootしたりと状況が好転せずしゅう~りょう。元々置いてあったPC墓場へ逆戻りと相成った。
結局、休眠PCに入れてみるというエコな考えは水泡に帰してしまった。。。っていうか、手間ばっかりかかって得る物が何もないという徒労感に襲われてしまった。
チャレンジはまだ続く。
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