2006年4月6日木曜日

Origami

ちょっと一息ついて、MSのOrigami Projectへの雑感。
個人的に昔からPDA系のGadgetが好きで、Sharpの電子手帳時代からいろいろと購入してきました。でも、数年前にCasioのカシオペアE-700で一旦終了しました。なぜか?機能と価格のバランスがずれてきてしまって、面白そうな機能が入っているモデルはお小遣いで買えないほど高価だし、廉価モデルにしては機能が中途半端で使えなさそうな気がしたからです。それにやはり手書き入力の限界も感じます。アルファベットと記号ならそれほどの文字数を必要としませんが、日本語の場合、文字数が格段に多く、また画数も多いので手書きの認識率(過去の同様の機能に比べれば格段の進歩ですが)を考えるとやはり、手書き入力は難しいです。
過去、幾多の手書き入力PCやPDAがリリースされてきました。一世を風靡したParmなんかも手書きの部分をジェスチャー化することもユーザー数を伸ばす要因となったと思います。
ただ、世の中の人は、昔ほどPCを持ち歩かなくなっているのも事実です。高機能PDAですら、でかくて持ち歩かない人たちが、1kg弱のUMPCは、持って歩かないんじゃないかと思います(普通のNotebook PCでも1kgを切るものがあるし)。
それに、自分も含め、W-ZERO3のKeyboadに魅力を感じている人たちには論外です。USでもなぜSidekickに人気があるかという点を考慮すべきじゃないんでしょうか。
主に個人的な見解ですが、世の中的には、PDAとPCの間のものではなくて、MobilePhoneとPDAの間が欲しいんじゃないですかねぇ。
(正確には、MobilePhone型のPCかな。Keyboad付きで)

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