2010年1月12日火曜日

TVとNetの相互作用

最近、TVの情報番組を見ていて、「あっ、これどこなんだろう」とか、「どこで手に入るんだろう」など、気になった物をググって見る機会が増えました。まあ、テレビの近くにパソコンがあるっていうのもそれを助長していますが。
この、TV >> PC検索の流れ、世の中的にも同じ様で検索サイトの検索キーワードランキングの上位を占めているのは、テレビで取り上げられた物が多いように見受けられます(若干タイムラグはあるものの)。ただ、残念ながら、サイト側の方が弱いようで、検索で表示されたサイトが見られないケースが多いです。
昨日の例)
・東京ドーム「ふるさと祭り」(だったかな?)を検索。サイトBusyで表示できず。
・薬湯で人気の○○温泉(名前忘れちゃいました)を検索。やはりサイトBusyで表示できず。

TVからNetへ人が流れ、広告収入が減っていると言われている、昨今ですが、こういう現象を見ると、単に情報提供の方法に問題があるだけかなと思っちゃいます。
TVは、流し見していて、Netは、探して見るのだから、気になる情報が目に付いたときにすぐにTV上で見られれば、TV自体の視聴率(そういうのも視聴率にカウントするかというのは置いておいて)は、十分稼げるんじゃないでしょうか。ドラマだって、ロケ地や小物の情報を瞬時に提供すると、それだけでも情報番組に匹敵します。

政府主導で進められている地デジ化によってテレビ受像器の高機能化やセットトップボックス化が進んでいるのだから、テレビ側の機能として、PinPでWebページが表示できるとか、予め取材したイベントやお店、ホテルなんかのピンポイントな情報メールを用意して、TVのボタン一発で携帯にメールが届くとか、いくらでも広告媒体に工夫ができると思うんですけど。

ちなみに”d”ボタンは画面の削られ方やオペレーションがウザイので好きではありません。

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