2010年2月12日金曜日

iPadの使い道

ZDNetの記事「iPadなどのタブレット端末をビジネスの現場で利用する--5つのシナリオ」を読むと、まあ、おおよそ使われ方としては、その辺だろうなぁと思われます。

この記事を読んで、さらにニーズがありそうな物としては、

・斜め下方向へのプライバーシーフィルター
使われ方として、テーブルに置いて、参照・入力するケースが多そうで、そうするとディスプレイ正面ではなく、斜め下から見る機会が多そうです。ただし、縦横の両方に対応できなければならないのでちょっと技術的に無理でしょうか。

・Wi-FiまたはBluetooth接続のDisplayやProjector
Projectorは、既にWi-Fi接続機能を持っている物がありますが、もっと手軽に接続できないと使い勝手があがりません。
または、全員がiPadを持っている前提で、全員とDisplayを共有できるとか(そんなソフトは既にあるのかな?)。サーバーにPushして、それを見ればいいのですが、出先でちょいちょいと画面共有できれば十分なので、Ad-Hock的にP2Pで画面が共有できるとうれしいですね。
理想としては、MSが昔発表してたSurface(マルチタッチのWhiteboardディスプレィみたいなの)が会議室にあって、それをみんなで共有できる感じでしょうか。
コスト面を考えると、大型ディスプレイ(またはプロジェクター)にiPadから画像をPushできれば、入力はiPad側でできるのでそれが手っ取り早そうです。

・iPad Dock付き会議室用テーブル
まあ、机そのものでも、カチッとはまるDockそのものでもいいんですが、充電と適度な傾斜があればいいんでしょうか。値段からすると、埋め込んだ会議室向けテーブルとかも安価に作れそうですよね。あと、講義用テーブル付きチェア(学校なんかにあるヤツ)もいいかもしれません。

ちょっと個人で購入するには、(特に持ち歩くという観点で)二の足を踏む感じですが、会議室用途とかには、いい感じで使えるかもしれませんね。

Ad-Hockなディスプレイ共有は、標準で付いてるといいなぁ。

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